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​猫専門のペットシッターです

はじめまして。

数あるキャットシッターのホームページから、ご覧くださりありがとうございます。

​西谷「ねこのお世話屋」の大槻です。

わたしがキャットシッターになったきっかけについて

お話ししたいと思います。

​よろしければ最後までお読みくださるとうれしいです。

長男猫「レオ」が突然骨折した・・・

2012年10月後半に妹猫のハナと共に、我が家の一員になったレオ。

甘えん坊でよくしゃべる可愛い男の子です。

​わたしも家族もその魅力にどっぷりハマり、その後リキ、メルも家族に迎えまして猫との生活で幸せを噛みしめる毎日を送っていました。

ところが、2014年6月初めのある朝、いつもは大きな声で家族を起こすレオが静かに布団の上でうずくまっていました。

近づき抱きかかえると、今まで聞いたこともないような「ギャァーー!」という叫び声をあげました。

慌てて降ろすと片足をかばうようにゆっくり歩き始めました。

異変を感じ、かかりつけの病院へ連れていき、その後2次診療所へ移動し、診断してもらうと

「右後脚を骨折」

していることが判明しました。

どうして突然骨折したのだろう?

診察してくださった先生のお話しでは「骨折の状態から強い力で挟まれた感じ」とのことでした。

当時の我が家ではそのような場所がありませんでした。

入院、通院治療を3ヵ月続けて、骨にピン(固定するもの)が入っている状態ですが、今ではすっかり元気です!

ただ骨折の原因はわからないまま・・・

その時自分は猫のことを好きだけど、その生態のことはよくわかっていない。

きちんと猫のことを勉強しよう!

と思ったのです。

それからどうすれば猫のことを体系的に学べるのかを調べ、ヒューマンアカデミーの「キャットケアスペシャリスト」という通信講座にたどり着き受講をはじめました。

そして受講後のセミナーで「キャットシッター」にもなれる可能性があると知ったのです。

当時のわたしは、保護猫ボランティアにも関心を寄せていましたが、時間的にも金銭的にも余裕がなくできずにいました。

でも「キャットシッターになることで、保護猫を譲渡してもらった方がご旅行やご出張で猫ちゃんをお留守番させる時のサポートが出来るかもしれない!」と考えたのです。

直接的なボランティアではありませんが。。。

キャットシッターという仕事を通じて、お留守番猫ちゃん達を心配する飼い主さまに安心感をもっていただけるかもしれない。

それだけでも、猫ちゃんも飼い主様も幸せになれるんじゃないか?

こうして、

◎ホテルなどお家以外の環境を怖がる猫ちゃんの為に訪問型

◎他の動物のにおいをつけて怖がらせないために猫専門

をコンセプトに開業に向けての準備を進め、

2015年8月に、猫専門のペットシッター西谷「ねこのお世話屋」を開業するに至りました!

​もちろん保護猫ちゃんに限らず、どんな猫ちゃんでも心を込めてお世話させていただきます♪