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  • 大槻

「猫セミナー~大切なこと、知っていますか?」~横浜市動物愛護センター猫セミナー備忘録~②








こんにちは。


横浜市で猫専門のペットシッターをしている西谷「ねこのお世話屋」です。


いつもご覧いただきありがとうございます。










今回は2022年12月8日に開催された、横浜市動物愛護センター主催の


猫セミナーに参加した備忘録になります。



そして前回の続きになります。前回の内容は↓よりご確認いただけます。



「猫セミナー~大切なこと、知っていますか?」~横浜市動物愛護センター猫セミナー備忘録~①





◎いつかは迎えるシニア期



2021年ペットフード安全協会が発表した猫の平均寿命は


15.66歳


です。


どんどん寿命が延びてきているのでシニア期も3つのステージにわかれるそうです。


①7~10歳のプレシニア


②11~14歳のシニア


③15歳以上のハイシニア



①のプレシニアは元気な子も多く、シニアの実感がわきにくいです。


なので飼い主さんが出来ることは健康診断で、病気を早期発見すること。


食事を年齢に合ったものにするなどです。




②にシニアは見た目も行動も、少しずつ変化があらわれる時期です。


飼い主さんが出来ることは、健康診断を継続し


隊長に変化があった時にはすぐに対応することです。




③のハイシニアは、活動が減り、細くなってシニアっぽい雰囲気が出てきます。


何があっても当たり前なので


飼い主さんが出来ることは、落ち着いてサポートすることです。



いずれのステージでも大切なことは


「飼い主さんと出来るだけ穏やかに過ごすこと」


だと土居先生はおっしゃっていました。





お客様のTちゃんは23歳、スーパーハイシニアですね♪



◎ペット保険の話


現在はペット保険は沢山あります。


保障内容は、会社によってさまざまです。



ただ、1日の利用限度額が設定されていて支払われた保険金がごくわずかであったり


保障の回数制限があったために、制限を超えた治療には保険金が支払われなかったり


「そんなはずじゃなかった」


というケースが沢山あったりするそうです。



(シッターも以前ペット保険に加入していた時は免責金額があったので


結局保険金請求することが出来なかったことがあります)



なので契約内容はよーく見て加入するかどうか決めることが大切です。




でも一番の落とし穴は


「猫が病気をしたのでペット保険を検討する」


ということ。


加入前の病気には保険金が支払われない保険がほとんどです。



ペット保険に加入するか検討するのは


猫が元気なうちに


ということが重要です。




ペット保険を選ぶ時のポイントは8つあります。


①保障内容


②保障割合


③掛け金


④加入年齢


⑤対応外の項目、待期期間


⑥制限事項


⑦付随サービス


⑧経営母体




なかなか判断するのが難しそうですね。






ということで、長くなりましたので続きはまた後日。









「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

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