• 大槻

猫同士のお別れの儀式をはじめてみた時のこと














こんにちは。


横浜市で猫専門のペットシッターをしている西谷「ねこのお世話屋」です。


いつもご覧いただきありがとうございます。




以前の記事でご紹介したのですが、先月25日に我が家の猫が急逝しました。


↓その時の記事は

我が家の長男猫のレオが天国へ旅立ちました



あまりに突然のことで、事実を受け入れられずにいましたが


約1か月が経過し、徐々にレオがいない生活を受け入れている状態です。



一飼い主としては、まだまだペットロスの真っ最中ですが


キャットシッター、猫のプロとしてはペットロス状態の自分を


客観的に観察しています。



その中で、同居猫が仲間の猫の死を受け入れてお別れの儀式をしたところを見たので


記録にしようと思い、記事にします。


実にはじめての経験でした。





深夜の突然の別れで動揺しながらも、段ボールを組み立て


レオの亡骸を安置しました。



亡くなったばかりの時は他の猫たちもかなり動揺していました。



朝にならないと手向ける花も買えないし、


葬儀場の手配も出来ないし、


今にも目覚めそうな美しいレオの亡骸を見て大泣きする以外なかったのですが


眠れないのはわかってたのですが、レオの横で休むことにしました。



もちろん眠れずレオの亡骸を見つめていると


レオの妹のハナが段ボールの淵に手をかけて亡骸をのぞき込みました。


しばらくのぞき込んだ後、段ボールに角にスリスリしました。


そしてすっといなくなりました。



一体どういうことだろう?


と思っていると、今度は次男猫のリキがまったく同じことをしました。


そしてしばらくすると次女猫のメルとルイも同じことをしました。



それをしてからの猫たちは最初の動揺が嘘のように落ち着きだしたのです。


いつもどおり食事もし、トイレもしていました。




まったく理解が追い付かないでいたのですが


「あ、これが猫のお別れの儀式なんだ」


と理解できました。




あとから「貴重な光景だったので撮影すればよかったな」と思ったのですが


彼らがそんな儀式をするとは夢にも思っていなかったので


記録はできず。





今は残された猫たちの関係性は少し変わってきたとはいえ、


普段どおりの生活を送る彼らを見ると


人間のほうが死を受け入れられず今でもペットロス真っ最中で


ダメだな、って感じています。



この記事を読んだ方の中で、同じような経験をされた方はいらっしゃるでしょうか?


もしいらっしゃったら教えていただけると嬉しいです。





2歳ころのレオとハナ













「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

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