• 大槻

猫にシャンプーは必要ですか?2



前回の続きになります。


シャンプーをしてあげたほうがいい場合や


種(ねこちゃんの種類)があります。



長毛種のねこちゃんは、ブラッシングだけだと熱がこもってしまいます。


夏の時期は熱中症の心配がありますので、シャンプーして毛をごっそり


取ってあげたほうがいいでしょう。






あとは、スタッドテイルといって、


しっぽの付け根から皮脂がドバっと出てベタベタになる状態の時は


シャンプーしてさっぱりさせてあげたほうがいいと思います。


ちなみにスタッドテイルは、若いオス猫がなりやすいらしいですね。




あとは、あまりお勧めしたい飼い方ではありませんが、


お外とお家を行き来しているねこちゃんです。


どうしてもお外に出るとどうしても汚れてしまいますし、


ノミやダニをつけて帰ってくる可能性が大きいですので、


たまに洗ってあげたほうがいいでしょう。




いすれの場合も、頻繁にシャンプーする必要はありません。


これはあくまでシッターの肌感覚なので、そうでない人も沢山いらっしゃるのは


承知していますが、


わんちゃんを飼っているか、過去わんちゃんを飼ったことがある飼い主さんは


シャンプーする習慣が身についてるので、


ねこちゃんにも同じようにシャンプーしたり


お風呂に入れようとしてしまう傾向があります。


わんちゃんとねこちゃんは、まったく別の生態を持った生き物ですので、


ご注意ただきたいなと思います。


ちゃんとわかっているよ、と思われた方、すみません!!






それでもどうしてもシャンプーしたい、という方は


信頼できるペットサロンを見つけるのがいいのかなと思います。


ただ、なかなかねこちゃんのシャンプーしてくれるサロンは多くはありませんね。


ちなみにシッターもキャットシッターを開業するにあたり、


資格を取得するために勉強しました。


その中で、長毛猫ちゃんのシャンプーのコツは勉強しましたが、


結局のところねこちゃんにシャンプーするメリットがないので


自分の猫達にも、お客様の猫ちゃん達にもシャンプーしたことはありません。



さて、それでもたまにはキレイにしてあげたいという場合についてです。



ペット用のボディータオルでふいてあげるといいと思います。


当然ふいた後にも、ねこちゃんが自分でペロペロしてしまうので、


なめても大丈夫な成分で出来ているものにしましょう。






最近猫をきっかけにお知り合いになった方に勧められたものが、mofuwaです。


口にいれても大丈夫な成分で出来ています。


①スプレーする


②ブラッシングする


③タオルドライです


④ドライヤーで乾かす


のステップですが、いきなりスプレーされると怖がって逃げると思ったので


シッターは自分の手にスプレーして撫でつけてマッサージしてから


ブラッシングし、タオルドライしました。





短毛のねこちゃんにはドライヤーしなくても十分でした。


我が家の猫は短毛なので、商品説明の写真ほど見た目に変化が


あったわけではありません。


なんだ、普通にブラッシングするよりちょっとだけ毛が取れただけか~


と思っていたのですが


mofuwaを使用した翌日に撫でてみると、


「あれ?前と触り心地が違うぞ」


と感じました。


うまく表現できないのですが、


もともとフワっとした触り心地でしたけど、それに加えてサラっと、


そしてさらに滑らかさが加わった感触です。


この感触の違いは本当に言葉では伝えづらいのが、もったいない!


勧めてくれたのが、使ってみてわかりました。



ちなみに、使い方として適切ではないと思いますが、シッターの頭にも


スプレーして、マッサージして、ブラッシングして、タオルドライをやってみました。


さすがにシャンプーしたときのようには、サッパリとはしませんでしたが


ベタつきが軽減されてすっきりしました。


どちらにも使えるのは便利だと思います。


このスプレーを1本、防災グッズに入れておけば、


避難所でお風呂に入れない時に重宝するかもしれないですね♪







「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

この記事がお役に立てるなら嬉しいです!

シェア歓迎です!どうぞよろしくお願いいたします。


※掲載している写真などは西谷ねこのお世話屋が撮影したものか、

写真ACサイトより、著作権フリーの画像をダウンロードしたものです。

16回の閲覧

050-5587-1712

©2019-2020 by 西谷「ねこのお世話屋」