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  • 執筆者の写真大槻

リハビリセミナーセミナー参加備忘録












こんにちは。


横浜市で猫専門のペットシッターをしている西谷「ねこのお世話屋」です。


いつもご覧いただきありがとうございます。




2023年2月26日に開催されたリハビリセミナーに参加したので、


今回はその備忘録になります。



主催は横浜戸塚プリモ動物病院で、講師は院長先生でした。


ちなみに場所はユアペティア東戸塚店です。


ペットグッズなどを販売しているお店ですね。




1月にも開催されたスキンケアセミナーも勉強になったので


今回も楽しみにしていました。









今回のテーマは


「ペットの健康寿命を延ばす」


でした。



猫ちゃんと暮らしている方にとって、とっても大切ですよね。




ところでみなさんはロコモティブシンドロームという言葉をご存じですか?


シッターは初めてお聞きしました。



いただいた資料によると


“骨、間瀬宇、筋肉などが衰えて、立つ・歩くなどが出来なくなる状態”


だそうです。


高齢で発生するため、他の病気と併発することもあるそうでして、


徐々に進行するので早期発見が大切です。



ペットの高齢化により、多く発症する可能性もあります。




予防的な観点からも、なってしまってからの機能回復のために


リハビリが必要です。




戸塚プリモさんで行っているリハビリについて教えていただきました。



①トレッドミル



ランニングマシーンのようなもの。


高齢な子や後脚の弱い子に向いているトレーニングです。




②ストレッチ



人間と同じように体を伸ばします。


全ての子に向いています。




③バランスボール、バランスボード



ペット用のバランスボードなどがあります。


バランスのための神経の機能回復と、筋量アップに向いています。




④キャバレッティレイル



少し高さのあるポールを歩いて越えます。


脚を持ち上げる訓練になりますので、椎間板を損傷している子、


膝から下が機能低下している子に向いています。




⑤レーザー



赤外線や半導体などがあり、温めるリハビリです。


筋肉のこわばりと痛みの緩和に向いています。




言葉だけだとわかりにくく残念ですが、セミナー内では


動画によりわかりやすく説明してくださっていました。




これら5つの方法は、それぞれのペットの年齢や状態、


また飼い主さんの生活スタイルやおうちでどれだけサポートができるか、


によって変わります。



オーダーメイドのリハビリプランを提案していらっしゃるそうです。




ペット用のバランスボールがあることも初めて知りましたし


今回のセミナーもとても勉強になりました。




貴重な機会をありがとうございました。











「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

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写真ACサイトより、著作権フリーの画像をダウンロードしたものです。


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