• 大槻

ねこちゃんの災害対策していますか?【飼い主編】1


ねこちゃんの災害対策していますか?基本編の続きとなります。



「自分の命を守らなければ、ねこちゃんの命を守れません」ので


そのために何が出来るかを普段から考えてほしいです。




1.飼い主さんご本人の健康面を考える


これは、以前に「ねこちゃんの健康管理より大切なこと」という記事でも


お話ししていることなのですが


ご自身の健康管理をすることが大切です。




例えば、大雨でご自宅が浸水する危険がある場合には、


どうしても自宅を離れて避難所に避難するか、


とりあえず車で高台に逃げるなどしなくてはなりませんよね?



でも、もし飼い主さんが痛風で歩くのもままならない状態では


避難ができなくなってしまいます。



いざという時にねこちゃんと一緒に避難することを考えると


体調不良の状態では行動が遅くなるか、


もしくは行動できない可能性も出てきます。



ですので日ごろのご自身の健康管理が大切です!


とはいえ、治療中の疾患をお持ちの方もいらっしゃると思います。


そういう方は災害が起きて通院できなくなることも考えて


お薬が切れないように準備しておくように気を付けていただきたいです。





2.家族で話し合う



先ほどの話の続きにもなりますが


万一ご自身が体調面で不安があったとしても、同居しているご家族が


いれば、万一の場合も避難することが出来るかもしれませんね。


ですので、何も起きていない時に


いざという時に家族でどう避難するのかを話し合っておくこと


大切になります。


◎一緒にいる時にどう避難するか。


◎もしバラバラば時にどう避難するか、どう連絡をとるか。


◎連絡が取れない場合にどこで集合するか


など事前に話し合って決めておいてほしいです。



そしてパニックになると、あらかじめ話し合っておいた内容を


思い出せないことも考えられるので


その内容はメモしておくことをおすすめします。




ちなみに西谷ねこのお世話屋でご利用のお客様にプレゼントしている


「もしものためのねこちゃん手帳」には事前に話し合ったおくと


よいことについてメモできるようになっています。



レオくんは大切な家族です♪





3.人間の避難グッズの準備



ここに関しては専門ではないので詳しくお話しはしませんが


例えば、お水をストックする。


防災ラジオや懐中電灯を用意する。


事前に準備できるものはいろいろあると思います。



ちなみにシッターは、区役所で手に入れたハザードマップを


避難グッズと一緒に玄関においてあります。


懐中電灯付きの防災ラジオは、普段からテーブルに置いてあります。



長くなりましたので、続きはまた後日にいたします。



「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

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