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  • 執筆者の写真大槻

なぜ人気がないのに【にゃんこ防災2023アクションプラン】を発信し続けるのか?













こんにちは。


横浜市で猫専門のペットシッターをしている西谷「ねこのお世話屋」です。


「ニシヤネコノオセワヤ」と読みます。


いつもご覧いただきありがとうございます。



今年のはじめから、週1回ペースといいつつ、さぼる時もあるので


隔週ペースくらいで


にゃんこ防災のアクションプランを発信しています。




アクションプランとは、猫ちゃんの災害対策としてやってほしいこと


行動してほしいことです。




時々更新をさぼってしまうシッターがよろしくないのですが


このブログもそうですし


同じ内容でInstagramにもフィード投稿していますが


正直にゃんこ防災に関する投稿は人気がありません。




悲しいけど、それが現実です。




本来であれば、人気のない投稿はイコール需要がない投稿


といえるので、投稿すべきではないのですが



でも、シッターはにゃんこ防災についての投稿を続けたいと思っています。




なぜならひとりでも多くの猫ちゃんの飼い主さんに


飼い主さんが猫ちゃんの為に災害対策をすることの大切さを


知ってもらうことが


シッターの使命だと思っているからです。




2017年に横浜市の獣医師会が主催で


ペットに関する災害対策についてのセミナーに参加しました。



その時に東日本大震災や熊本震災で、災害の支援をした獣医さんの体験談を


聞いた時に


指定避難所にはペットのための災害対策グッズが備蓄されていない


という事実を知りました。




残念ながら日本の法律では、ペットは物と同じ扱いなので


仕方ないかもしれません。



その事実を嘆くくらいなら、


ペットの飼い主さん自身がペットのための災害対策をすることが重要


であるということを伝えていかなくてはならない!



そう強く感じたのを今でも思い出します。




それからはシッターは猫専門のペットシッターなので


猫ちゃんに関する災害対策について、微力ながら啓発活動をしています。




どうすれば多くの飼い主さんに


猫ちゃんの災害対策が他人事でなく、自分事として捉えてもらえるのだろうと


考えながらの活動です。



Instagramやブログで投稿するたびに


何をどう工夫すれば、ひとりでも多くの猫ちゃんの飼い主さんに


届くのだろう?


と思い悩みながらの投稿です。





それでも継続していくことで、広がってくれるかもしれないと


淡い期待を持ちつつ


これからも使命感を持って


にゃんこ防災(猫ちゃんの災害対策)を発信し続けていきます。




もし少しでも、にゃんこ防災の大切さを感じていただけたなら


継続してご覧いただきたいのと


お知り合いの猫ちゃんの飼い主さんにシェアしてほしいです。


よろしくお願いいたします。













動画学習プラットフォームのUDEMYで、猫ちゃんの災害対策に特化した講座を公開しています。(下の画像をタップするとUDEMYに移動できます)






「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

この記事がお役に立てるなら嬉しいです!

シェア歓迎です!どうぞよろしくお願いいたします。

 ※掲載している写真などは西谷ねこのお世話屋が撮影したものか、

写真ACサイトより、著作権フリーの画像をダウンロードしたものです。


★Instagram(お留守番ねこちゃん、シッターの家のねこ)




★note(猫ちゃんの災害対策、猫ちゃんの健康管理の情報)




★YouTube(お留守番ねこちゃん、猫リテラシー、猫に関するお悩み解決)




★LINE公式アカウント @nekonoosewaya





災害対策兼用の猫ちゃん専用の手帳を販売しております。(ネットショップBASEにて)


いざという時のために、にゃんこ防災していますか?


猫ちゃんを守れるのは家族である飼い主さんだけです!













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