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  • 執筆者の写真大槻

【にゃんこ防災2023アクションプランその8】今週のねこちゃんの災害対策でするべきこと











こんにちは。


横浜市で猫専門のペットシッターをしている西谷「ねこのお世話屋」です。


いつもご覧いただきありがとうございます。



今年から毎週1回ずつねこちゃんの災害対策としてやるべきことをアクションプランをして


お伝えをしています。



今回はその8回目です。



1回目からぜひご覧いただけると嬉しいです!










アクションプラン8

(やってもらいたいこと)



『お住まいの地域の給水マップを手に入れる』




「あれ?アクションプラン5の防災マップと何が違うの?」


と思われた方もいらっしゃるかもしれません。



ここ数年災害による被害は大きく、


地震に対する備えと風水害に対する備えをそれぞれ考えなければならない


状況にあります。



ですので、一口にハザードマップといっても


様々な種類があるのです



アクションプランとしては、それぞれのマップを手に入れてほしいと思い、


ひとつずつ案内していこうと思いました。








入手方法としては、お住まいの自治体の市町村窓口で


「給水マップをください」


といえば大丈夫なはずです。



総合窓口に用意されている場合もあるでしょうし、


担当課に取り次いでくれることもあると思います。



ただ、シッターの住んでいる横浜市にはありますが


必ずしも日本の全ての自治体で作成しているかどうかは


わからないです。



ひょっとしたら名前も違うかもしれません。



でも必ずあるかどうか、ないかどうかは確認しましょう。










なぜ給水マップを入手する必要があるかというと



自宅での飲み水のストックを必要最低限の量に抑えられる



からです。




災害を想定して水をストックする場合


一人につき1日3リットル


が必要とされています。



もし家族が4人いたら、1日分だけで12リットルです。



だいたいは1週間分用意するとされていますので


84リットル


準備しなくてはいけません。



でも84リットルの水をストックするのは現実的に難しいのではないでしょうか?



でも給水マップで、どこで水が手に入るかを知っておけば


必要最低限のストックで済むわけです。




そういう想定が出来るのも、給水マップを入手して


平常時に冷静な状態で考える事ができるからです。




いざという時の想定は、何もない時にしておきましょう。



これはどんなに優秀な猫ちゃんを飼っていたとしても、猫ちゃんには出来ないことなので


私たち飼い主が責任をもってやらなければいけないことですね。






















「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

この記事がお役に立てるなら嬉しいです!

シェア歓迎です!どうぞよろしくお願いいたします。

 ※掲載している写真などは西谷ねこのお世話屋が撮影したものか、

写真ACサイトより、著作権フリーの画像をダウンロードしたものです。


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いざという時のために、にゃんこ防災していますか?


猫ちゃんを守れるのは家族である飼い主さんだけです!








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