top of page
  • 執筆者の写真大槻

【にゃんこ防災2023アクションプランその15】今週のねこちゃんの災害対策でするべきこと












こんにちは。


横浜市で猫専門のペットシッターをしている西谷「ねこのお世話屋」です。


「ニシヤネコノオセワヤ」と読みます。


いつもご覧いただきありがとうございます。



今年から毎週1回ずつねこちゃんの災害対策としてやるべきことをアクションプランをして


お伝えをしています。



今回はその15回目です。



1回目からぜひご覧いただけると嬉しいです!










アクションプラン15

(やってもらいたいこと)



ノミ・マダニ対策をする













これは、にゃんこ防災だからということではなくて、


日常的にやっておいてほしいことですね。



この記事を公開している6月はもう夏のはじまりといっても


過言ではありません。



なので対策をするとしたら少し遅いです。



ですが、もしノミ・マダニ対策をしていない方がいらっしゃるのであれば


今すぐしておいてほしいことですね。




ノミマダニ対策をしていないとかかる可能性のある感染症として



重症熱性血小板減少症候群(SFTS)



があります。



人から猫、猫から人にも感染するし


致死率の高いおそろしい感染症です。



詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。



気温の上がる春先から発生事例が増えます。



飼い主さんご本人を守るため、大切な猫ちゃんを守るため


日頃から気をつけたいということは


おわかりいただけると思います。




では、どうして猫ちゃんの災害対策としても、


ノミマダニ対策が必要かというと


万一、避難所へ連れて行った時に集団感染を防ぐためです。




自分は草むらにも行かないし、マダニに咬まれることもないから


うちの猫は大丈夫!


と思っていても


避難所で人もペットも集団生活をすることになったらどうでしょうか?



ノミマダニ対策をしていないわんちゃんやねこちゃんと一緒に居なくては


ならなくなる可能性があります。



もしそんな時に、SFTSに感染するペットが現れたら?



考えただけでもゾッとしてしまいますね。




なのでノミマダニ対策をしておく必要があります。



肝心な対策の方法としては


かかりつけの動物病院に相談してみてください。




ただ、なかなか臆病な猫ちゃんで動物病院に連れて行くのが難しい


という場合はドラッグストアやネットショップで


販売しているお薬をつけましょう。









動画学習プラットフォームのUDEMYで、猫ちゃんの災害対策に特化した講座を公開しています。(下の画像をタップするとUDEMYに移動できます)






「ねこちゃんとねこちゃんと暮らしている方の幸せを願って」います。

この記事がお役に立てるなら嬉しいです!

シェア歓迎です!どうぞよろしくお願いいたします。

 ※掲載している写真などは西谷ねこのお世話屋が撮影したものか、

写真ACサイトより、著作権フリーの画像をダウンロードしたものです。


★Instagram(お留守番ねこちゃん、シッターの家のねこ)




★note(猫ちゃんの災害対策、猫ちゃんの健康管理の情報)




★YouTube(お留守番ねこちゃん、猫リテラシー、猫に関するお悩み解決)




★LINE公式アカウント @nekonoosewaya





災害対策兼用の猫ちゃん専用の手帳を販売しております。(ネットショップBASEにて)


いざという時のために、にゃんこ防災していますか?


猫ちゃんを守れるのは家族である飼い主さんだけです!











閲覧数:2回0件のコメント
bottom of page